【2017年版】葉酸サプリ初心者必見!シンプルから贅沢サプリ【6選】

サプリメントの棚妊活に、妊娠時にサプリメントで葉酸を摂らなきゃとわかってはいるけど、いったいどれがいい?

種類が多すぎて迷う!
違いは何?
他の成分も入っているみたいだけど、体や赤ちゃんに大丈夫?

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そんな疑問は尽きませんよね。

3人目の妊娠にして初めて葉酸サプリメントを飲んだ私。
はじめは疑問どころか葉酸サプリの存在すら知らなかったオロカモノでしたが^^;

特に初めての妊活、妊娠、サプリメントも飲んだことのない初心者さんなら尚の事心配です。

自分が感じた過去の疑問を解決すべく!もさることながら、

  1. これから妊活をスタートする方や妊娠が判明した方へ
  2. 産後の授乳期でゲッソリしてしまったママへ
  3. 授乳も終わって元の活発なあなたを取り戻したいママへ
  4. 更には葉酸の必要性を多くの人に啓蒙する意味で

少しでも有用な情報が提供できるよう このページでは葉酸についてあらゆる情報と、安全性を重視した葉酸サプリメントの選び方をご紹介していきます!

目次

やっぱり葉酸サプリメントって必要なの?注目されたきっかけ

厚労省からの通知2000年に厚生労働省から、都道府県や政令市・自治体・日本医師会・その他医療界の各関係機関に、妊娠可能な年齢の女性に葉酸摂取を積極的にすすめるよう通知がだされたことから「妊活・妊婦には葉酸」の概念が注目され始めました。

2017年の今、17年経過しているわけですが、葉酸の必要性はある程度周知されてきているのではないかと妊活・妊娠・出産経験者なら感じるでしょう。

それに伴い、市販されている葉酸サプリメントの数も激増し、一方では消費者を悩ませている現状があります。

しかし、妊活・妊娠・出産が無縁の人にとっては、葉酸の情報は皆無かもしれませんね。

今は無縁であっても妊娠予備軍の若い女性にとって、また、予備軍の女性に挙児できる男性にとっては、知っておいて損はない、知っておいた方がよい情報でもあります。

葉酸とは?栄養学上の役割

試験管に入った生理活性物質葉酸は生理活性物質

生理活性物質という言葉を聞いたことはありますか?

もともと生き物の中に存在し、生物の生理活動…例えば、呼吸や消化、生殖、排泄、代謝、体温調節そして血液循環などの働きに作用することで体の役に立っている化学物質の総称です。

ちなみにこの物質を病気の治療に応用したものが『医薬品』となります。

生理活性物質には、ビタミン、ミネラル、ホルモン、酵素などが含まれます。

こう聞くとグッと身近に感じられますね。

体内でタンパク質やアミノ酸から合成される生理活性物質もあれば、体内で合成できず食物から摂取しなければならないものもあります。

そして、ここで主役の葉酸は、そのビタミン類のなかのビタミンB群の仲間であり、体内には蓄積できない栄養素で、食べ物から毎日摂取する必要のある生理活性物質なのです。

細胞はDNAを元に再生を行っています。

DNAの核酸がつくられる時に、葉酸は力を発揮します。

葉酸は水溶性ビタミンのビタミンB群

ビタミン豊富な野菜健康に欠かせないビタミンは全部で13種類あります。

その13種類を大別すると、水に溶けにくい脂溶性4種と溶けやすい水溶性9種に分かれています。

それぞれのビタミンをあげてみましょう。

  • 脂溶性:ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK
  • 水溶性:ビタミンC、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、パンテント酸、ナイアシン、ビチオン、葉酸

葉酸は、別名ビタミンМ、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれるそうですよ。

水溶性のビタミンB群は、体内で酵素とともに食物の分解、そしてエネルギーへの変換を助けるなどの働きを持っています。

これらのビタミン類は、タンパク質や炭水化物などの筆頭栄養素に比べると、1日の必要摂取量はごくわずかなのですが、不足すると体に異常をきたすほど大変重要な役割を果たしているのです。

妊婦以外の人、妊活中ではない人も必見!葉酸でこんな病気が防げる(もちろん男性も^^)

貧血予防

貧血の女性葉酸はビタミンB12と共に赤血球を正常に作り、悪性貧血を予防・改善します。

ひとことで貧血と言っても色々あります。

  1. まずは筆頭の鉄欠乏性貧血。何らかの原因でヘモグロビン内の鉄が不足し発症します。予防・改善には、鉄のと共にその吸収を高めるビタミンCの摂取を心がけると良いです。
  2. 悪性貧血(巨赤芽性貧血):造血ビタミンである葉酸ビタミンB12が不足することにより、赤血球の前身である赤芽球が、そのDNA合成において障害が起こり赤血球にまで成熟できず巨大化し崩壊します。結果赤血球量が不足し十分な酸素を体に供給できなくなることで発症する貧血です。悪性貧血には以下の2種類があります。① ビタミンB12欠乏性貧血:ビタミンB12は胃で吸収されて赤血球を作る材料となるのですが、胃の疾患などで胃が切除されると赤血球が生成できずに貧血に陥ります。
     葉酸欠乏性貧血:主に、偏食やアルコールの摂りすぎ、ダイエットなどによって葉酸が減少し、赤血球が作り出せなくなって陥る貧血です。
    貧血というと、鉄分が不足している鉄欠乏性貧血をまず思い浮かべますが、葉酸が不足しても貧血が起こるのですね!葉酸はビタミンB12と共に摂取することにより、体内への吸収が高まりますので、葉酸とビタミンB12は『造血ビタミンセット』と覚えておいてくださいね。ちなみに、その他の貧血には、
  3. 溶血性貧血:何らかの外的刺激により赤血球が破壊されて起こる貧血
  4. 再生不良性貧血:骨髄にある造血管細胞が何らかの原因で障害され、赤血球、白血球、血小板のすべてが減少する貧血などがあります。難病指定されています。

葉酸はアミノ酸やタンパク質を助ける

どう助けているのか?具体的には葉酸は、タンパク質の材料であるアミノ酸(グリシン、セリン、メチオニン)の代謝に関わったり、前述の通り遺伝やタンパク質合成を支配する核酸の合成にも働きかけています。

葉酸は、具体的にはプテロイルモノグルタミン酸(葉酸サプリメントの主原料)といえますが、食品に含まれる葉酸は体に吸収される時の葉酸と違い、1~数個のグルタミン酸が結合してさまざまな姿で存在しています。(食品中の葉酸をポリグルタミン酸といいます)

いわゆるこのプテロイルモノグルタミン酸型葉酸が不足すると、血漿中の総ホモシステイン量が増加し血管内皮細胞を犯すことにより、心血管疾患や脳血管障害、認知症を引き起こすことが報告されています。

ホモシステインとは?

心疾患体に良いとされるタンパク質(アミノ酸)の中に、「メチオニン」という必須アミノ酸があります。

メチオニンは体内で不完全に代謝されると「ホモシステイン」という物質に変化し、体の循環器系に悪い影響を与えます。

メチオニンの不完全代謝はビタミンB群の不足であることが分かっており、心臓・血管系の病気で亡くなった人の半数は高コレステロールが原因であるが、残りの半数は「ホモシステイン」値の増加によって引き起こされる病気(糖尿病、妊娠合併症、アルツハイマー、リューマチなどなど)が引き金で死亡に至っていることが分かっています。

実は、メチオニンがホモシステインに変わっても、それを元に戻す力が特にビタミンB6に備わっており、動脈硬化を防ぐ効果があります。

しかし残念ながら加齢と共にその力が弱まっていくため、若いころの様に暴飲暴食、体力的に無理なことをしてもすぐに体が回復できないのはそのためですね。

ビタミンB2は体内の脂質や糖質を代謝し、エネルギーに換えてくれます。

葉酸同様、B2、B6、B12もホモシステインの代謝に深くかかわるため、これらビタミンB群の栄養状態をバランスよく保つことが非常に重要なのです。

参照:Journal of Health Research & Reviews

ここまでの情報だけでも、葉酸をふくむビタミンB群は、妊娠や妊活中でなくとも誰の体にとっても毎日必要な栄養素であることはわかりますね。

妊活中・妊娠中の女性が葉酸から得られる効果

妊婦葉酸と神経管閉鎖障害の関係

葉酸は赤ちゃんの中枢神経系形成に関わる栄養素です。

中枢神経系と言われると難しいかもしれませんが、脳や脊髄といった部分と考えていただければわかりやすいでしょう。

実は中枢神経系の形成が始まる時期は、妊娠3週目頃からと言われています。

妊娠3週目といえば、多くの女性が妊娠に気づいていない時期。

妊娠に気づいた頃には、すでに中枢神経系のもとは、形成されてしまっているのです。

 

そして、神経管閉鎖障害は、先天的に脳や脊椎があるべき形に形成されない障害で、妊娠6週頃に発症し、脳と脊髄の働きを妨げます。

2000年厚生労働省からの葉酸推奨の通知の元来の目的は、まさにこの先天性の障害である神経管閉鎖障害の発症リスク低減でした。

神経管閉鎖障害には以下の疾患が含まれます。

  1. 二分脊椎:出生後に治療を開始します。背中の手術、水頭症、排泄障害、歩行障害など、各障害に合わせた治療とリハビリが必要です。
    ①顕在性二分脊椎症(開放性)
    ②潜在性二分脊椎症(脂肪腫)
  2. 脳瘤:瘤を取る手術をしても神経障害が残る可能性がある。
  3. 無脳症:生まれてすぐに亡くなる可能性が高い。

1991年、葉酸がこの神経管閉鎖障害に効果があると最初に結論付けたのは、イギリス医科学研究所ビタミン研究グループが行った8年間に渡る臨床研究でした。

神経管閉鎖障害を持つ子を妊娠したハイリスク群に女性に葉酸4mg(4000μg)/日を投与したところ、次の子供での再発防止効果が72%に上ったのです。

これを受けて米国CDCは、同年の1991年の時点で、ハイリスク群の女性に妊娠する4週間前から妊娠12週までの間は、葉酸を4mg/日服用するよう勧告を出しています。

更に翌年より全ての妊娠予備軍の女性に対し、0.4mg(400ug)/日の摂取をするよう勧告しました。

また、中国において1999年に行った研究によると、同じくハイリスク群の経産婦に0.4mg(400μg)/日を毎日摂取してもらったところ同様の研究結果が報告されたとのことです。

資料:日本先天異常学会、熊本薬剤師会

日本においては、葉酸を高用量摂取することにより、ビタミンB12欠乏症の診断が困難になることから、上限を1mg(1000ug)に定めています。

神経管閉鎖障害の原因

喫煙する女性

  1. 栄養面:葉酸不足、栄養不足
  2. 環境面:抗てんかん薬の使用、極度の肥満、未治療の糖尿病、高熱発作、喫煙、ビタミンA過剰摂取
  3. 遺伝面:MTHFR(メチールテトラハイドロ葉酸還元酵素)の遺伝子多型、血族結婚

 

つまり、葉酸の摂取のみで100%防げる疾患ではない事だけは留意ください。

前述の研究結果から見ると、一定の条件下において約70%に効果があったとなっています。

日本固有の神経管閉鎖障害の原因

抗てんかん薬の服用

  1. 葉酸サプリメント400ug/日を妊娠前4週から妊娠12週まで内服しなかった
  2. 葉酸サプリメントを併用しないで抗てんかん薬を内服した
  3. 二分脊椎患者が三親等以内にいる
  4. 低体重で出生した(2500g以下)
日本における神経管閉鎖障害の予防策
  1. 栄養バランスのとれた食事だけでは葉酸の血中濃度は上昇しないため、サプリメントから摂取すること
  2. 妊娠可能期の女性、特に女子大学生の葉酸についての認知度が5-9%と低い。学校教育で定期的に配信すること
  3. 葉酸サプリメントの摂取を厚労省、マスメディア、研究者が積極的に訴えかけること
  4. 厚労省は産婦人科外来、保健所、開業医の窓口に葉酸サプリを常備させ、希望する女性に無償で配布すること
  5. 穀類への葉酸添加策を実施すること

「5.穀類への葉酸添加策」は、2015年現在で83か国が実施しており、神経管閉鎖障害の発症率が31~55%も減少しています。(詳しくは後述します)

日本先天異常学会の2017年6月時点までの調査によると、国内における妊娠を計画する女性の葉酸サプリメントの摂取率は未だ10~20%にとどまっており、神経管閉鎖障害の発症率が、この2000年から変わっていないことが分かっています。

とても残念なことですね。

葉酸の認知度が低い

2007年度に設立された「葉酸と母子の健康を考える会」の2007年の調査では、葉酸の認知度がとても低いことが指摘されています。

妊娠を計画し、書籍を読んだり専門家に相談した経験がある人や、妊娠6週~10週頃に母子手帳をもらったり、妊娠中に母親学級に参加したりなどで葉酸の存在を知り得ているはずですが、摂取率の現状は、2000年以降に出産経験のある女性100人中25人。

有用性を理解し意識して摂取していたのはたったの8人だけでした。

また、妊娠予備軍の女性100人(未婚50人、既婚子なし50人)のうち、葉酸を知っていた未婚女性は20人、既婚女性は27人でした。

妊娠予備軍の女性100人中78人は「葉酸の有用性を知らない」、85人が「いつ摂取するとよいのかわからない」と答えています。

計画せずして子を授かることは往々にしてあることです。

「妊娠を計画はしていないが、妊娠予備軍である女性」に対してまずは葉酸の存在だけでも知ってもらうことが先決ですね。

そのためには、テレビ、新聞・雑誌、インターネットで葉酸摂取の必要性を啓蒙していくことが重要と、この調査結果から読み取れます。

サプリメントというものは摂取してすぐに何か変化が分かるものではありません。

ましてや、葉酸というものは本当に微量の栄養素であり、不足による体の変化にも気づきにくいことでしょう。

葉酸の重要性について認知できた方は、自分が女性でなくとも、妊娠予備軍でなくとも、家族や友人の中に予備軍の女性がいる場合は、「葉酸って知ってる?」と是非声をかけてあげてくださいね!

参照:葉酸と母子の健康を考える会 20代~40代女性および医療関係従事者における「葉酸」認知度調査

日本人の葉酸の摂取量の現状と推奨摂取量

白人とアジア人男女とも18歳以上に限り、一日における日本の葉酸推奨摂取量は240ug、米国は400ugです。

栄養素の代謝において、個人はもちろんの事人種間においても、葉酸が不足しやすい遺伝子を持つ人種がありますので、国によってこの数値が違ってきます。

純粋な日本人である人は、日本の推奨量を参考にしてください。

日本の妊娠予備軍である女性の実際の葉酸摂取量平均は、この240ugを下回っていることが分かっています。

穀類への葉酸添加

葉酸を含む穀類米国では1998年より穀類への葉酸添加が行われています。

その結果以下のような疾患が大幅に予防され、また要介護者数が減り、医療費が大幅に削減され、生活の質の向上による余命年数が増えた、との報告があります。

  • 二分脊椎症
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 認知症
  • 大腸がん
  • 骨粗しょう症

次いでカナダが全穀類へ葉酸添加を行うと、米国と同じ結果プラス、脳卒中患者の死亡率が激減したということです。

以降年々穀類への葉酸添加を行う国が増え、2015年には葉酸強化策は世界81か国で実施されるようになりました。

しかしながら、日本では、

「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進」

に留まっており、全国民への推進ではありません。

そこがやはり、全体の認知度の低さであり、全国民の認知度が低い情報を「妊娠可能な年齢の女性」のみ対象に高めることなどできるはずがありませんね。

米国同様、日本人の約15%も、葉酸を体内で十分に代謝できない遺伝子を持っていることが分かっています。

つまり、食品に含まれるポリグルタミン酸型葉酸を、体内に吸収しやすいプテロイルモノグルタミン酸型葉酸として十分に代謝できない人が、日本には10人中1~2人いるという事です。

積極的な葉酸強化策が国としてなされない以上、サプリメントメーカーの競争が激化し、美容成分の種類数や含有量で競うことになり、ますます消費者を困惑させることにつながりますね。

日本初の葉酸推奨プロジェクト『さかど葉酸プロジェクト』とは

実は日本でもこの葉酸強化策を、自治体として実行しているプロジェクトがあります。

埼玉県坂戸市と女子栄養大学医科学教室が行っている「さかど葉酸プロジェクト」です。

さかど葉酸ラーメン

「さかど葉酸(ようさん)ラーメン」画像参照:坂戸市商工会ブログ http://blog.sakado-yousan.com

このプロジェクトでは、さかど葉酸ブレッドや葉酸たまごの市販を行いながらも、以下のような検証および結果を得ています。

  • 特に葉酸の不足しやすい遺伝子を持つ対象者と、結成ホモシステインの高い対象者に積極的にすすめたところ、対象者の医療費が減少した。
  • 市民の医療費や介護費が減少した。
  • 特に心筋梗塞にかかる医療費が最も削減された。次いで脳卒中、認知症、骨折の医療費が削減された。

是非国としての葉酸強化策をすぐにでも始めていただきたいものですね!

葉酸の推奨摂取量・摂取期間(いつからいつまで、どのくらいの量が最適?)

この表は、厚生労働省が提示している「日本人の食事摂取基準(2015年度版)の概要」P25の「葉酸の食事摂取基準(ug/日)」から、18~69歳の数字を抜粋したものです。

葉酸の豊富な納豆

男性

年齢 推定平均必要量 推奨量 耐容上限量
18-29 200 240 900
30-49 200 240 1000
50-69 200 240 1000

 

女性

年齢 推定平均必要量 推奨量 耐容上限量
18-29 200 240 900
30-49 200 240 1000
50-69 200 240 1000
妊婦 +200 +240 年齢区分に準じる
授乳婦 +80 +100 年齢区分に準じる

参照元:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年度版)の概要」

上記の表を元に、葉酸は「いつからいつまで」「どれほどの分量を」「どんな方法で」摂取すると良いのかをまとめました。

普通の男女(妊活中・妊娠中・授乳中ではない全ての人)

推奨量を目安に葉酸を摂取しましょう。

厚生労働省からは推奨量の葉酸をサプリメントから摂取することを提示していませんが、推奨量を食品から摂る場合、体内に10%しか吸収できない人もいれば、80%吸収できる人もいます。

妊活中~妊娠初期(妊娠3か月)

表には書かれていませんが、妊活中(少なくとも受精のタイミングの1か月以上前)~妊娠初期(妊娠3か月)、期間にして最低4か月間は、サプリメントで400ugを補充することが厚生労働省より推奨されています。

つまり、推奨量240+サプリ400=640ug/日 ということです。

ただ、前述の通り、推奨量の240ugが食品から確実に取れているかどうかは個人差が大きいため、確実に摂取する場合は、640ug以上をサプリメントから摂取しましょう。

日本人の耐容上限量は、ここに記載の年齢層は900~1000ugのため、過剰摂取を恐れる必要はありません。

妊娠4か月~出産まで

推奨量240+サプリ240=480ug

同様に、確実に摂取する場合は、480ug以上をサプリメントから摂取しましょう。

産後の授乳期

推奨量240+サプリ100=340ug

同様に、確実に摂取する場合は、340ug以上をサプリメントから摂取しましょう。

食品から栄養分を摂取することは大変いいことです。

しかし、水溶性ビタミンは体内に蓄積することができず、せっかく高品質で新鮮な食品を食べても、吸収できずに流れてしまう体質の人も多いのが現状です。

過去に神経管閉鎖障害を持つ子を出産した経験がある女性の場合は、遺伝子検査を行い、体質を調査することができますが、特別な理由がない限り通常は行われません。

水溶性ビタミンに関しては、サプリメントで推奨量をキープしておき、更に日々の食生活にバランスを心がけておくことが大切といえます。

授乳が終わってから

すぐに次の妊娠を望んでいなくても、いつの日かのために「普通の男女」同様に葉酸が推奨量240ug含むサプリメントを継続してもいいですね。

日々の子育ては大変疲れるもの。

美容成分を含んだ葉酸サプリメントを心置きなく試してもいい時期です。

葉酸以外の水溶性ビタミンの推奨摂取量

前述の葉酸同様、この章で紹介する表は、厚生労働省が提示している「日本人の食事摂取基準(2015年度版)の概要」から18~69歳の数字を抜粋したものです。

尚「上限なし」とされているものは、食品からの摂取に上限がない、と捉えてください。

サプリメントからの摂取量は推奨量前後を参考にしてください。

ビタミンB1 上限なし

ビタミンB1豊富なうなぎ

男性

(mg/日)

年齢 推奨量
18-29 1.4
30-49 1.4
50-69 1.3

 

女性

(mg/日)

年齢 推奨量
18-29 1.1
30-49 1.1
50-69 1.0
妊婦 +0.2
授乳婦 +0.2

ビタミンB2 上限なし

ビタミンB2を豊富に含む鮭

男性

(mg/日)

年齢 推奨量
18-29 1.6
30-49 1.6
50-69 1.6

女性

(mg/日)

年齢 推奨量
18-29 1.2
30-49 1.2
50-69 1.1
妊婦 +0.3
授乳婦 +0.6

ナイアシン 上限あり

ナイアシンが豊富なたらこ

男性

(mgNE/日)

年齢 推奨量 耐容上限量
18-29 15 300 (80)
30-49 15 350 (85)
50-69 14 350 (80)

女性

(mgNE/日)

年齢 推奨量 耐容上限量
18-29 11 250 (65)
30-49 12 250 (65)
50-69 11 250 (65)
妊婦 年齢区分に準じる 年齢区分に準じる
授乳婦 +3 年齢区分に準じる

耐容上限量はニコチンアミドのmg量、( )内はニコチン酸のmg量

ビタミンB6 上限あり

ビタミンB6が豊富な黒にんにく

男性

(mg/日)

年齢 推奨量 耐容上限量
18-29 1.4 55
30-49 1.4 60
50-69 1.4 55

女性

(mg/日)

年齢 推奨量 耐容上限量
18-29 1.2 45
30-49 1.2 45
50-69 1.2 45
妊婦 +0.2 年齢区分に準じる
授乳婦 +0.3 年齢区分に準じる

ビタミンB12 上限なし

ビタミンB12が豊富なしじみ

(ug/日)

 

推奨量 2.4ug

妊婦+0.4

授乳婦+0.8

パントテン酸の目安量 上限なし

パントテン酸が豊富なひらたけ

(mg/日)

年齢 男性 女性
18-29 5 4
30-49 5 4
50-69 5 5
妊婦 5
授乳婦 5

ビオチンの目安量 上限なし

ビオチンが豊富なマガレイ

(ug/日)

男女とも 50ug

ビタミンC 上限なし

ビタミンCが豊富な赤パプリカ

(mg/日)

推奨量 100mg

妊婦 +10mg

授乳婦 +45mg

葉酸の副作用とその予防法

 

葉酸の副作用葉酸の一日の耐容上限量1000ugを超える摂取は、副作用が出てもおかしくありませんが、一日1000ug以上摂らなくても、以下のような副作用が現れる場合があります。

吐き気、下痢、痒み、発疹、蕁麻疹、ニキビ、肌荒れ、食欲不振、発熱、むくみ、不眠症、呼吸障害など。

1.葉酸サプリメントによる症状なのかどうかを見極める

女性の場合、特に年齢を重ねるほど卵胞期と黄体期の体調の違いが明らかになります。

妊活中の女性は、妊娠すると黄体期が続く状態になりますので、微熱が続く、肌が荒れる、下痢のような腹痛がある、などの症状もでることでしょう。

妊娠前や妊娠を計画する前から、体調のいい卵胞期に試してみてみましょう。

また、妊娠を計画していなくとも、いわゆる男女問わず普通の人でも葉酸サプリメントの服用は全く問題ありませんので、将来のために日頃から自分に合うサプリメントを探しておくのもいいですよ。

サプリメントは元気な時に飲んでもあまり効果を感じられないものです。

ましてや葉酸なら尚の事。

この場合の目的は、「飲んでも調子が悪くならないかどうか?」の見極めです。

試す順は、お手頃価格のものから、お試しサイズ・お試し価格のある商品から、というのも一つの方法です。

2.一旦服用を中止して、経過観察

葉酸サプリメントを服用後に副作用を感じたら、服用を一旦中止し、症状が治まるかどうかを観察してみましょう。

3.量を減らして再開

ピルカッター服用を中止して治まった場合は、量を減らして再開してみましょう。

減らしやすいのは1錠の葉酸含有量が100~200ugのサプリメントですが、1錠400ug含有している場合は、サプリメントカッターや包丁でカットします。

4.含有成分をチェック

サプリメントの成分を調べる量を減らしてもまた同様の症状が出る場合は、自分が飲んでいるサプリメントの表記をよく見てみましょう。

葉酸以外に何が入っていますか?

原材料に様々なビタミンやミネラル、更には美容成分が含まれていませんか?

含まれている場合は、副作用の原因が葉酸とは限りません。

なんらかの成分に対するアレルギーかもしれませんし、含有量が多い成分に対する副作用かもしれません。

 

葉酸が必要なら葉酸だけを摂取したいところですが、栄養素とは同時に摂取することの相乗効果により、それぞれの力を最大限に発揮することができます。

よって、マルチビタミン・ミネラル剤で葉酸を摂取することは理想といえるでしょう。

 

「ビタミンB群の推奨摂取量」でご紹介の通り、耐容上限量の設定のない栄養素は多くあります。

市販のマルチビタミン剤においては、上限のない成分は推奨量や目安量を大幅に超えて含有されています。

なぜなら、開封すると同時に栄養素は酸化し劣化していくからです。(栄養素の種類により劣化のスピードは異なります)

未開封でも劣化はします。

サプリメントの賞味期限は2年が平均的ですが、賞味期限ギリギリの2年後に開封しても記載の含有量を保っていられるようにするためです。

 

ではここから安全面を考慮した順で、シンプルなものから贅沢な葉酸サプリメント【7選】をご紹介していきます。

シンプルから贅沢葉酸サプリ【7選】

既に産婦人科や妊活外来にお世話になっている場合は、まずは医師に相談し、含有成分種類数が少ない葉酸サプリメントを紹介してもらいましょう。
病院で販売していることろもあります。

また、希望すれば葉酸のみの処方をしてもらえますが、「葉酸欠乏症」であると診断された場合以外は、保険適応外の高価な薬となってしまいますので、安心ではありますがお財布には厳しくなりますね。

 

安全面というと、根本的に知っておいていただきたいことがあります。

日本のサプリメントは「食品」であり「医薬品」ではない、ということです。

よって含有成分をすべて開示する必要はありません。

アメリカなどのサプリメント大国においては、サプリメントは「食品」と「医薬品」の中間に位置し、GMPという製造管理や品質管理基準の元で管理される義務があります。(法律で明確に定義されています。)

つまり、日本のサプリメントを選ぶにあたり、安全面での基準は、GMP認定工場(医薬品を製造するレベルの工場)で製造されているかどうか、も大きな判断材料になります。

ではこれより、市販で手頃に入手できるシンプルサプリメントから、美容成分たっぷりの贅沢サプリメントまで、GMP認定工場で製造されている7品をご紹介していきます。

1.国内唯一の単味葉酸サプリ ネイチャーメイド葉酸

基本情報

メーカー:大塚製薬

ネイチャーメイド葉酸

ネイチャーメイド葉酸
画像参照:大塚製薬 Nature Made

定価:680円(税抜)

粒数:150粒入り(75日分)

1日の摂取目安:2粒

1日当たりのコスト:680÷75=9円

大塚製薬公式HPで詳細を確認

栄養成分表示

2粒(0.6g)あたり

エネルギー:2.36kcal

タンパク質:0 – 0.2g

脂質:0 – 0.2g

炭水化物:0.558g

葉酸:400µg

ナトリウム:0 – 4mg

原材料:乳糖、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、葉酸

ネイチャーメイド葉酸の特徴

葉酸だけを単体で含有するサプリメントは、ネイチャーメイドのみです。

ただし、サプリメント摂取の基本的な知識としてもメーカーとしては、ベースサプリメント(『スーパーマルチビタミン&ミネラル』葉酸含有量240ug)を摂取した上で、妊活中の方向けにプラスアルファとして推奨している単味商品です。
この場合、トータルで葉酸640ugとなり、妊活~妊娠初期の適量となります。

また、普段から健康で特に体の不調を感じない、月経も定期的にある、基礎体温も問題ない、という方の場合は、葉酸のみの追加で試してもよいでしょう。

2.ビタミンBと葉酸のみのサプリ ディアナチュラ葉酸

基本情報

メーカー:アサヒ

アサヒディアナチュラ葉酸400ug

ディアナチュラ葉酸400ug
画像参照:アサヒ Dear-Natura

定価: 450円(税抜)

粒数:30粒入り(30日分)

1日の摂取目安:1粒

1日当たりのコスト:450÷30=15円

アサヒ Dear-Natura 公式HPで詳細を確認

栄養成分表示

エネルギー:0.77kcal

タンパク質:0~0.01g

脂質:0~0.01g

炭水化物:0.19g

食塩相当量:0.000025~0.0013g

葉酸:400µg

ビタミンB6:3.0mg

ビタミンB12:6.0µg

ディアナチュラ葉酸400ugの特徴

葉酸の吸収を助けるビタミンB6、B12のみ含有されているサプリメントです。

ネイチャーメイド同様、ディアナチュラもバリエーションが豊富な品ぞろえを誇っています。

ビタミンB6の1日の女性の推奨量は1.2mgとなっていますが、ディアナチュラには推奨の2倍以上の含有です。

摂取量の上限は45mgですし、サプリメントは開封と共に成分が劣化していきますので、賞味期限内の成分量を確保する為に多目に含まれていることを考えれば、全く問題ない量といえます。

他にサプリメントを摂取している場合は、商品名に「ビタミン」という表記がなくとも特にビタミンB群は含まれている可能性が高いため、成分表示をよく確認し、合算してビタミンB6が45mgを超えていないかを確認してください。

葉酸も同様、国産のサプリメントにおいては、マルチビタミン剤などに含まれる葉酸は、多くとも200ug以下がほとんどです。

品によっては240ug含まれているものもありますが、海外のサプリメントとなると、妊活用と謳っていなくとも400ugほど含まれているものもありますので、やはり複数のサプリメントを併用する場合はダブっている成分がないかの確認は必須となります。

十分に留意ください。

3.脂溶性/水溶性ビタミン・ミネラルを含む葉酸サプリ キャベツ畑 葉酸+鉄・カルシウム

基本情報

メーカー:エクセレントメディカル

キャベツ畑葉酸+鉄・カルシウム
画像参照:エクセレントメディカル楽天市場店

定価: 4,200円(税抜)

粒数:60粒入り(30日分)

1日の摂取目安:2粒

1日当たりのコスト:4,200÷30=140円

エクセレントメディカルHPで詳細を確認

栄養成分表示

エネルギー:1.9kcal

タンパク質:0.08g

脂質:0.02g

炭水化物:0.37g

ビタミンD:記載なし

ビタミンB1:記載なし

ビタミンB2:記載なし

ビタミンB6:記載なし

ビタミンB12:記載なし

葉酸:400µg

パントテン酸:記載なし

ビタミンC:記載なし

ナトリウム:18.2mg

カルシウム:100mg

マグネシウム:記載なし

鉄:10mg

亜鉛:記載なし

銅:0.8mg

マンガン:記載なし

キャベツ畑 葉酸+鉄・カルシウムの特徴

キャベツ畑のような水溶性ビタミン+脂溶性ビタミン+カルシウムや鉄などのミネラルを含むサプリメント、いわゆるビタミン・ミネラル・マルチサプリメントは、普段から何らかの体の不調を感じている場合は、ベースアップとして選択すると良いでしょう。

栄養成分表をご覧のとおり、含有量が記載あるものとないものがあります。

日本のサプリメントは「医薬品」ではなく「食品」に分類されるため、成分とその含有量を開示する義務はありません。

よってメーカー独自の配合率は企業秘密となり、開示しないメーカーが多いようです。

このキャベツ畑の場合も「主要成分」のみの開示となっています。

それで直接疑問をぶつけてみました。

「他の成分量は?」

「明記の栄養成分はすべて、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年度版)の概要」に基づいて設計されています。」

「1日に必要なカルシウムの量は650mg以上だが、100mgに設定しているのはなぜ?」

「カルシウムは用量が大きいため、錠数が多くなってしまうこと、また、一度に大量に摂取すると、微量金属(鉄や亜鉛)の吸収率が下がるためです。」

「脂溶性ビタミンはビタミンAのみを含めているのはなぜ?」

「妊娠中は特に脂溶性ビタミンの過剰摂取に注意しなければなりません。含有しているビタミンAも推奨量の100分の1以下です。他にもミネラル成分で、過剰摂取によって催奇形性や流産の可能性のある成分は含めておりません。」

とのことでした。

カルシウムについて余談ですが、例えば小林製薬の「カルシウムMg」は1日4粒で300mgのカルシウムが摂取できる設計です。

つまり、カルシウムは1回100mg以下で1日数回に分けて摂取するのがいいのは他の製品を見ても確かのようですね。

妊婦さんを第一に深く考慮されたサプリメントだ、という印象です。

 

4.脂溶性/水溶性ビタミン・ミネラル+美容成分を含む葉酸サプリ3つ

現在競争が激しくなっている葉酸サプリとは、いかに特異な美容成分をたくさん含有しているか、につきます。

美容成分以外は、いわゆるマルチビタミンやマルチミネラル剤に葉酸が多めに入っている、と考えていただけばよいでしょう。

以下に紹介する3つのサプリメントは、現在広告も口コミも多く、よく目にする人気の商品です。

含有成分の面から分析してご紹介していきたいと思います。

 

BELTA ベルタ葉酸サプリ

BELTA ベルタ葉酸サプリ

BELTA ベルタ葉酸サプリ
画像参照:ベルタ楽天支店

主要成分
葉酸含有量:100ug/粒
推奨摂取量:4粒/日
内容量:120粒入 30日分
価格:5980円(税込)
コスパ:199円/日以下
主要成分(4粒中):酵母葉酸400μg、カルシウム232mg、鉄20mg、野菜21種類、ビタミンミネラル27種類+アミノ酸20種類、添加物 無添加、美容成分6種類
生産国:日本
メーカー:
原材料:乾燥酵母、葉酸含有酵母、もろみ酢粉末、ミネラルイースト、ヨウ素含有酵母、卵殻膜粉末(卵を含む)、燕の巣加工品(デキストリン、酵素処理燕窩)、馬プラセンタエキス末、フィッシュコラーゲン(ゼラチンを含む)、乾燥野菜粉末(大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、かぼちゃ、さつまいも(紫芋)、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん)、ナンノクロロプシス、乳酸菌末(殺菌乳酸菌、デキストリン)、微細藻類由来DHA・EPA油/貝殻未焼成カルシウム、セルロース、ピロリン酸第二鉄、ステアリン酸Ca、ビタミンC、クエン酸、リン酸カルシウム、ラクトフェリン(乳由来)、ビタミンB6、ビオチン、サンゴカルシウム、着色料(β-カロテン)、ヒアルロン酸、葉酸、抽出ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、酸化防止剤(カテキン、抽出V.E)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンB12、コリン

良い商品レビュー
  • 便秘が改善した
  • 貧血が改善した
  • 肌荒れが改善した
  • 飲み始めて1ヶ月で妊娠した
  • 何年も待った2人目を妊娠できた
悪い商品レビュー
  • コスパが悪い
  • リンパ節が腫れた
  • 粒がザラついていて飲みにくい
  • においが鉄臭い
  • 顔に吹き出物ができた
  • 粒が大きくて飲みにくい
  • 含有成分が多すぎる
  • 体に発疹ができた。蕁麻疹ができた。
  • サポートの対応が悪い
  • 生理の経血量がすごく増えた
  • 過剰摂取に注意すべきビタミンAが入っている。

参考:楽天、Amazon。

FC mitete 葉酸サプリ

mtete 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ

mtete 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ
画像参照:AFC 464981.com/shop/

主要成分
葉酸含有量:100ug/粒
推奨摂取量:4粒/日
内容量:120粒入 30日分
価格:1944円(税込)
コスパ:65円/日以下
主要成分(4粒中):葉酸400μg、カルシウム200mg、鉄10mg
原材料:ライスマグネシウム、還元麦芽糖水飴、食用油脂、酵母(亜鉛、銅、セレン含有)、還元パラチノース / 貝カルシウム、セルロース、V.C、ピロリン酸第二鉄、HPC、ステアリン酸Ca、ナイアシン、パントテン酸Ca、シェラック、V.B6、増粘多糖類、V.B1、V.B2、葉酸、トウモロコシたん白、V.D、酸化防止剤(V.E)、V.B12
メーカー:株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス

良い商品レビュー
  • 1年半ほど妊活していましたが、なかなか授からずに悩んでいたところ友人から「葉酸サプリ」を勧められました。飲み始めて1ヶ月半、なんと子供を授かることができました!
  • 粒も大きくなく香りや味も特になく大変飲みやすいです。
  • 値段がお手頃でメーカーさんの信頼もあり安心です。
  • 立ちくらみがなくなった
  • 一粒100ugなので、産後に減らす時も扱いやすい。
  • 授乳中ですが、貧血、歯痛、偏頭痛が改善しています。
  • ほどよいお通じが来て、妊娠中の便秘の改善にもとても効果がありました。
  • 冷え性が改善した。体がポカポカする。
  • 肌荒れが改善した。
  • 生理前後の貧血が改善した。
  • 生理が定期的に来るようになり、ニキビも改善された。
  • 妊娠中の眠気やだるさ、集中力の無さが改善された。
悪い商品レビュー
  • つわり中のためか、とても臭く感じる。
  • 飲み始めた日から下痢が続いたので別のメーカーのサプリに変えました。
  • 以前飲んでいたサプリから変えたところ、ビタミンが不足したのか口内炎ができてしまった。
  • 飲み始めたら顔に吹き出物ができ始めた。辞めたら吹き出物もでなくなった。
  • 狂う事のなかった基礎体温が乱れ、下痢になった。更に不正出血が続いた。

 

サンテベルセレクションkodakara

サンテベルセレクションkodakara

サンテベルセレクションkodakara

画像参照:総健美舎

 

葉酸含有量:67ug/粒
推奨摂取量:6粒/日
内容量:180粒入 30日分
価格:2980円(税込)
コスパ:100円/日以下

栄養成分表示(6粒中):
ローヤルゼリー317mg
マカエキス末200mg
α‐リポ酸95mg
冬虫夏草エキス47mg
西洋たんぽぽエキス末47mg
亜鉛酵母54mg
(亜鉛として)5.4mg
葉酸402µg

【製造元】株式会社三協 日の出工場

良い商品レビュー
  • タイミングのみの妊活をして3年、2年目で自然妊娠できましたが流産。このサプリを飲み始めたところバラバラだった生理周期が28日になり、その後3本目を摂取し終わる頃に妊娠が確認できました。
  • 内膜症を患っており、一人目の妊娠には3年を要しました。2回の妊娠はその3年後でしたが流産。内膜症を再発し治療後3回目の妊娠をするも再び流産。その後このサプリに出会いました。飲み始めて2か月で妊娠できました。
  • 飲み始めて2週間で陽性反応が出ました。
  • 飲み始めて数か月ですが冷え性が改善されました。お肌の調子も良くなってきた気がします。
  • 妊活の効果はまだわかりませんが、体が暖かくなって体温が安定してきました。

 

悪い商品レビュー
  • 値段が高い
  • マカやローヤルゼリーは妊娠中には摂るべきではないと医者に言われた。
  • 美容成分は入っているが、水溶性ビタミンが入っていない。役不足だ。
  • 体温を上げるための成分は十分に入っているが、妊娠後を考えると心配です。長期的には飲めないのではないか?

 

 

健康を心がけることは美容につながりますが、美容は必ずしも健康につながるとは限りません。

もちろん服用して効果を感じられるのであれば大変結構なことです。

妊活・妊娠・授乳中は安全第一であることを是非忘れないでください。