葉酸との出会い。きっかけは、、、

私が3人目を妊娠した時は高齢で、40歳!

この時、実は葉酸について何の前知識もないまま、はじめて葉酸サプリメントを飲んだのです。

友達からいただいた懐妊祝いに添えられていたDHCの葉酸。
それを、ただ漠然と毎日口に入れていただけ。。。

そういえば先生も「葉酸摂ってね」って言ってたかも?!

「なんか妊婦にいいって言われてるらしいから飲んどこー」

 

そんな適当で人任せな妊婦生活を送っていたある日、「ん?!」と思える目に見えた効果を見つけたのです。

それは、、、

爪が元気になったこと!

私の爪は、幼いころから柔らかくて結構波打つタイプで(特に手の親指)、かといって「膠原病」などに見られる「スプーン爪」か?というと、そんな深刻な病気でもなく、単にカルシウムや鉄が足らないのかなぁ?程度に思っていました。

実際のところ貧血気味な人に見られる症状のようですね。

特別医者から「あなたは鉄欠乏症です」と言われたこともありませんでした。

一人目二人目妊娠中の血液検査で、「ちょっと鉄が足らなくなってるから出しておくね~」程度はありましたよ。

 

爪がゆがむと見た目もよくないのでネイルも時にはしていましたが、深刻な病気でないのであれば根本的に治そうという努力はしていませんでした。

特にサプリメントに頼ったことがない人生でした。

 

世の中の葉酸の認知は?

厚生労働省からは2000年に積極的な葉酸摂取を推奨する通知が出ており、母子手帳には2002年から記載されることになりましたが、2002年に第一子、2005年に第二子を出産した私の妊婦時代の記憶には「医師から勧められた」という記憶がないんですよね。

特に初妊娠の時は、母子手帳かなり読んだ気がするのですが、頭に残っていないのです。

見えない神の手?

2015年の第三子妊娠時に、偶然出会ったこの葉酸のおかげで、高齢ながらも元気な子を授かれたのでは?!と、今ではその友人に大変感謝しています。

(いや、お医者さんにも感謝しなきゃね!)

ただなにぶん、私は妊活していたわけではないので、妊娠前から葉酸は摂取していませんでした。

妊娠が分かって仲の良い友人に伝えたのは、すでに妊娠4か月ほどになっていましたから、葉酸を取り始めたのもその頃なので『元気な子が授かれたのは葉酸のおかげだ』と言い切ることも、証明できるものもありません。

妊娠時はどの子の時もつわりがひどく、といっても、2~5ヶ月の間の約3か月間のつわりで、標準的ではあったと思います。

葉酸に一番期待していた「つわりの軽減」は、私には効果がなかったようです。

葉酸をやめるとどうなる?

爪の話に戻りますが^^、産後に葉酸をやめると、いつの間にか私の爪は元の波打つ爪に戻っていました。

当時は、女性ホルモンの影響なのかなぁ、妊娠中は体ががんばってカルシウムをいっぱい作っていたのかしら?

なんて漠然と思いながら、産後の育児中に爪のことなど考える隙間もなく、3人目が2歳を過ぎた最近、ジェルネイルへの創作意欲がムクムクと再燃し、「そういえば、あのとき爪が元気だったのはもしかして葉酸のせいだったのかなぁ?」と考えるに至ったのです。

カルシウムと鉄と葉酸の関係ってなんだろう?

葉酸って妊婦以外の人でも何かいい効果があるんじゃないかな?

葉酸や葉酸サプリの事を調べていると、その流れで妊娠や妊活はもちろんの事、葉酸という栄養素そのものの人の体での働きについても探究心が出てきました。

一人の三児の母として、妊活中、妊娠中、そして私のようにカルシウムや鉄分不足?の方たちに、微力ながらも有益な情報が発信できればと思いこのサイトを起ち上げました。

調べた際の情報元は、都度明確にしていきたいと思います。

厚生労働省や公立の病院からの情報は優先度を高く、メディアや各メーカーからの情報は、一つの意見としてご紹介していきたいと思っています。